![]() |
Copyright © 2000-2005 eazyfox. All Rights Reserved. | ||||
|
|
|||||
Digital Robotics
Internet Firewall 2000
・インストール
なんともあっさりとしたFirewallだ。ここから試供版がDownloadできる。インストール中の設定もなにもない。ただ「OK」ボタンを押していくだけである。なにかを選択する余地はない。一応インストールが完了すると「Rebootしろ!」と言ってくるので、Windowsを再起動すると突然デスクトップが真っ黒になって次のような画面が出てくる。
・起動と設定
![]() |
この画面ははっきり言ってちょっとびびる。ありゃ?壁紙変わっちゃったのかな?なんてのんきなことを考えてしまった。で、画面の適当なところをクリックしてみるといつもの画面が出てきたので一安心。 たしかに起動しているって言うのはよくわかる。 |
それでは設定を見ていこう。タスクトレイのアイコンを右クリックするとメニューが出てくる。
![]() |
上から ・タイトル画面の表示? ・Firewallを無効にする ・規制ポートの指定を行う ・Updateモジュールのチェックを行う ・Virusスキャンを行う ・現在使用中のコネクション情報の表示 ・デスクトップをロックする(使用禁止にする) ・WindowsのUpdateをする ・Firewallを元の状態にする(設定をクリアする) ・スタートアップ時に起動するように設定する ・HELPの表示 ・終了 ・購入登録 ・デスクトップのロックを解除する 以上なのだが、設定は3番目のPortの規制画面だけだ。これだけで大丈夫なのかな?という気もするが、このFirewallの基本思想が「やばいものは規制する」ということなのだとわかる。つまり「いいものだけを許可する」というポリシィーと「やばいものだけ規制する」というポリシィーがあるがこれは後者のようだ。 |
ちなみに1番最初のタイトル画面とはこんな感じ
![]() |
IFW2000の文字が燃えているのである。Firewallが燃えちゃってもいいのかい?という疑問はあるが、この表示の意味もよくわからん。これでデスクトップがロックされてますよという意思表示なのかな? |
では3番目の規制ポートの設定。はじめの画面はチェックが何にもついていない。
![]() |
上でも述べたように必要ならポートを閉じるための設定と考えればよいだろう。ただし存在しないサービスや、利用できないプロトコルは指定すると警告メッセージが出てくる。ただし無視してチェックを入れられる。 |
設定はインターネットにつなぐ前にチェックを入れろ!と書いてあるので、つないだ状態でチェックを入れたときの動作は保証しないということかな?それで最近Winsock2がメモリーエラーで落ちるのかも・・・
ちなみにチェックを入れたときに表示されるエラーはこんなかんじ。いまそのポートは使用中か使用準備で使われてます。だからチェック入れられませんって警告だな。

セキュリティのアップデートは
http://www.digitalrobotics.com/sec.htmのURLでブラウザが開く。
Virusチェックは
http://digitalrobotics.com/virus.htmのURLでブラウザが開く。
つまりこのFirewallには最小限の機能しかなく、あとの必要な機能はDigitalRoboticsのHPからモジュールを随時Downloadして実行するということだな。なんとなくわかりやすい仕様ではある。でも日本の回線事情から考えると???ではあるが。
![]() |
アクティブなコネクションのリストはDOSのコマンドの「NETSTAT」を起動している。ほんとに機能中心、他人の力で使えるものはすべて使うという発想か? 左の画面でLocalのホスト名と相手先IPアドレスはちょっとぼかしてあるのであって、けっしてキャプチャの不良ではない。。 |
次に画面のロックを指定してみる。
![]() |
ほんとにロックするの?って聞いている。 |
![]() |
するんなら解除するときのPasswordを設定しろと聞いている。解除するときは同じくパスワードを入れろと聞いてくるので、このとき入力したパスワードをいれること! |
WindowsのUpdateを選択すると
http://windowsupdate.microsoft.com/default.htmのURLがブラウザで表示される。
なんとなくWindowsUpdateをするのと変わりないように思うのは筆者だけか?
以上!設定終わり。どうもログは無いようだ。この辺の割り切りもすごい。